アンビットエナジーはストック型ビジネス+α

収益を得るためのビジネスとして、大きく分けて2種類あります。フロー型ビジネスとストック型ビジネスです。

フロー型ビジネスとは

お客さまと都度取り引きをするビジネスモデルです。コンビニ、飲食、洋服販売、セドリ、転売などは一度きりの取引なので、同じお客さまから継続的に利益を得ることはできません。

もちろん、お得いさまが継続的に利益をもたらしてくれる場合もありますが、基本的に一度の取り引きを繰り返して収益を得るものです。

メリットは、フロー型は利益率の高いビジネスも多いので、やり方によっては短期間で高収益をあげることが可能です。

デメリットは、1回の取り引きを繰り返して収益を得るので収益が不安定です。サービス業などは近隣にライバル店が出店してくるだけで、収益も大幅に変わってきます。

そして、フロー型ビジネスをしているかぎり、常に時間と労力を使います。(仕事が大好きな人には関係ない話ですが)

ストック型ビジネスとは

お客さまと継続的な取り引きを行うことで、収益をもたらすビジネスモデルです。電力小売業、携帯事業、不動産賃貸、オンラインサロン、noteの定期購読、有料メルマガ会員など、一定数のお客さまを獲得して継続的に収益をもたらしてくれます。

メリットは、継続的な取り引きを行うお客さまを獲得できれば、フロー型ビジネスよりも収益が安定し、長時間の労力から解放されて収益を得ることができます

デメリットは、お客さまを獲得するのに時間がかかると、収益を得るのも時間がかかります。その結果、必ずモチベーションが下がります。(個人の場合)

アンビットエナジーはストック型ビジネス

アンビットエナジーは電力小売業なので、電力を切り替えるお客さまと契約して収益を得るストック型ビジネスです。

短期間で多くのお客さまと契約して安定的な収益を得てるコンサルタントも多数いらっしゃいますが、本来ストック型ビジネスは時間がかかるものです。

時間がかかっても、ビジネスパートナーと一緒にお客さまを獲得し、安定的な収益を狙うべきです。

アンビットエナジーに限らずストック型ビジネスは長期間、安定的な収益を狙うことができます。当たり前ですが、フロー型もストック型もお客さまを獲得できなければ収益はゼロです

アンビットエナジーはMLM企業です

アンビットエナジーはマルチレベルマーケティング(MLM)企業です。

みなさんが認識しているMLMは、ダウンラインが購入した商品の〇%がアップラインの収入になる。と言った内容でしょう。

アンビットエナジーは、本人またはダウンラインが、電力を切り替えるお客さまを獲得しないと収入になりません。

極端な話ですが、自分の下に1000人のダウンライン(コンサルタント)がいても、電力を切り替えるお客さまがゼロだと収入はゼロです。本人、ダウンラインと協力して電力切り替えの契約をとるチームワークが必要になります。

ダウンラインを主として収入を得るのではなく、お客さまを主として収入を得るMLMは非常に健全だと思います。

MLMが嫌いな人には「MLMに健全なんてあるかー」と怒鳴れそうですが(笑)。

ダウンラインが購入した商品の〇%がアップラインの収入になるという、アップラインとダウンラインの双方を悩ませるようなこともないと思いますし。

アンビットエナジーは報酬プランが多数あります。お客さまと契約を交わして、ボーナス報酬を受取れるプランもあるので、ストック型ビジネス+αと思ってください。

(コンサルタント活動をする場合は、初回の登録料1万円と月々2,500円のweb管理費用が必要です)(2018年7月2日から初回登録料2万円になります)

アメリカで2006年に創設されたアンビットエナジー

2018.05.23

最後に

フロー型ビジネスとストック型ビジネスのどちらかを副業でやると考えた場合、僕はストック型ビジネスを推奨します。

ただし、ストック型はすぐに収入になるビジネスモデルではないので、必ずモチベーションが下がります。その時はロッキーのテーマ曲でも聴いて気合いをいれてください(笑)。

もう一度言いますが、MLMに限らずフロー型もストック型もお客さまを獲得できなければ収益はゼロです